
こういった疑問に答えます。
「カンボジア旅行でeSIMを使いたい!」という方へ、スマホ1つで快適に現地通信できる方法を初心者にもわかりやすく詳しく解説します。
しっかり準備して、通信トラブルを避けましょう。
カンボジアってどんな国?
カンボジアは東南アジアのほぼ中央、メコン川・トンレサップ湖流域に位置する国で、古代クメール王朝の遺跡群や熱帯の自然が特徴です。
とりわけ世界遺産の アンコール遺跡群(シェムリアップ)や、首都プノンペンに代表される都市部のモダンさ、南部に広がるリゾートやカンポットなども人気。
訪問者にとって、旅先として“アジアの中で少し違った雰囲気”を味わえる国です。
通信インフラも近年向上しており、観光地や都市部ではスマホが使いやすく、地図・SNS・翻訳アプリなどを活用する旅行者が増えています。
そんな中、渡航前にeSIMで通信環境を整えておくと現地での安心感がぐっと高まりますよ。
カンボジア旅行におすすめのeSIMは?5つ紹介
カンボジア旅行におすすめのeSIMを5つ紹介します。
それぞれ違った特徴があるので、自分に合ったeSIMを選んでくださいね。
World eSIM(ワールドイーシム)
World eSIM(ワールドイーシム)は、海外レンタルWIfiで業界トップのGLOBAL WiFi(グローバルWiFi)の会社が提供するeSIMです。
日本の企業なのでカスタマーサポートも手厚く、eSIMがよく分からないならこれ一択。
とにかくeSIM初心者の人におすすめのeSIMです。
World eSIMの特徴
- 日本の上場企業がサービスを提供
- シンプルなので使いやすい
- 設定が簡単でサポートも充実
- 残りのデータ量や日数を確認できる
- 初めてeSIMを使う人に一番おすすめ
筆者が以前使った時は設定したらすぐに繋がって助かりました。
速度も安定していたので、ネットに困ることはなかったですね。
とにかくeSIMがよく分からないならWorld eSIM(ワールドイーシム)が一番おすすめです。
Airalo(エラロ)
Airalo(エラロ)はシンガポール発のeSIMです。
アプリで購入・設定が完結するのでとても便利ですよ。
eSIM業界ではかなりの大手なので安心して使えます。
Airaloの特徴
- 世界初のeSIMアプリ
- アプリでeSIMの購入から設定が完結
- 残りのデータ量や日数をアプリで確認できる
- 足りなくなったらチャージOK(※プランにより不可の場合あり)
- 日本語カスタマーサポート対応
Airalo(エラロ)はアプリで管理したりチャージしたりできるので柔軟性が高いです。
もちろん速度もしっかり安定しています。
旅行の日程が確定していなかったり、幅広い選択肢が欲しい方におすすめですね。
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eSIM-san(イーシムさん)
eSIM-san(イーシムさん)は日本発のeSIMです。
日本の企業なのでもちろん全て日本語。
LINEサポートも24時間あるので、安心して使えます。
eSIM-sanの特徴
- 日本の企業がサービスを提供
- クレカだけでなくコンビニ決済ができる
- 料金が比較的安い
- LINEで24時間サポート対応
eSIMはクレカ決済が多いので、コンビニ決済ができるのはありがたいですね。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、セイコーマートが対応していますよ。
速度はややバラつきがあるものの、全く問題なく使えるeSIMです。
Saily(セイリー)
Saily(セイリー)はあのNordVPNの会社が開発したというeSIMサービスです。
VPNがなんなのか簡単に説明すると、ネット通信の際に海外のサーバーを経由して回線を保護したり日本にいるのと同じ状態にしたりできます。
またSaily(セイリー)もそのVPNの機能があるので、海外からでも日本にいないと使えないサービスが使えますよ。
Sailyの特徴
- NordVPNの会社がサービスを提供
- VPNの機能がついているので日本限定のサービスが使える
- その他Web保護や広告ブロックなどの機能あり
- サポートは英語
普通のeSIMにはないVPNなどの機能があったりとかなり多機能なeSIMになっています。
Tiktokが使えない国で使えるようになったりと色々便利ですよ。
もちろん速度もなかなか優秀です。
Nomad SIM(ノマドシム)
Nomad SIM(ノマドシム)は日本発のeSIMです。
データを使い切った後でも最大128kbpsで低速ながらも使い続けることができます。
Nomad SIMの特徴
- 日本の企業がサービスを提供
- 期間終了までデータを使い切っても低速で使える
正直データを使い切った後でも使えるということ以外は特に普通です。
選択肢の一つとして持っておくには良いでしょう。
カンボジアで使うeSIMのよくある疑問をクリアに
旅行前に「これってどうなの?」という疑問を整理します。
音声通話やSMSは使える?
多くの旅行者向けeSIMプランは「データ通信専用」が主流で、現地番号を発行して音声通話・SMSを含むものは少なめ。
ただし旅行用途であれば、SNS/メッセージアプリ/翻訳アプリなどで十分という方がほとんどです。
スマホが対応してるか心配…
eSIMを使うには、スマホがeSIM機能に対応していることが前提です。
対応機種かどうか、キャリア版・SIMフリー版で違いがあるので、購入前に確認してください。
eSIMを購入するサイトで案内があります。
現地で買うのとどちらがいい?
現地で物理SIMを購入する選択肢もあります。
ただし時間を節約したい、飛行場/ホテル着いたらすぐ使いたい、スマホのSIMスロットを空けておきたいという場合は、事前に日本でeSIMを準備しておくメリットは大きいです。
通信エリア/速度は問題ない?
都市部・観光地では4G/LTEの通信は比較的安定しています。
ただし郊外・田舎・山間部では通信が不安定になる可能性もあるため、旅程に応じて必要なデータ量やバックアップ手段を検討してください。
カンボジアで使うeSIMの設定方法をステップ別に解説
実際に使えるようにするまでの流れを、旅行前から現地でまで順番に説明します。
事前準備(日本で済ませておくと安心)
- スマホがeSIMに対応しているかを確認。機種・キャリア・SIMロック解除状況など確認。
- 渡航期間・滞在先(都市/郊外)・データ利用量(地図・SNS・動画)を想定して、必要データ量を決めます。
- eSIM提供サービスを選び、カンボジア向けプランを購入。
- 購入後、eSIM用のQRコードやプロファイルがメールまたはアプリで届きます。必ず保存しておいてください。
- スマホ設定から「モバイル通信プランを追加」→ QRコードを読み込み。
- 設定で「データ通信」用にこのeSIMを有効化し、「音声通話/SMS」は既存の回線(もしあれば)に設定しておくと安心です。
到着後/現地での設定
- 飛行機着陸後、機内モードをOFF。
- 現地ネットワークに自動で接続されるはずですが、うまく繋がらない時は「手動でネットワーク選択」から主要キャリア(例:Smart、Metfone)を選択してみてください。
- 必要ならば追加チャージやWi-Fiスポットの活用を検討しましょう。
注意点・便利なひと工夫
- eSIM購入後、利用開始まで有効期限がある場合があります。例:30日以内にアクティベートする必要あり。
- スマホに既に日本のキャリア回線が入っている場合、通信プランによっては現地での切り替えで日本回線が一時使えなくなることがあります。データ専用であれば特に影響少ないですが、通話番号を残したい場合は設定をご確認ください。
- 郊外や観光地によってはWi-Fi無料スポットが多いため、eSIMのデータ量を節約するために、公衆Wi-Fiも併用すると効率的です。
- プランによって「通話・SMSなし」「データ専用」という記載があるものもあるため、音声通話をしっかり使いたい方はその点を契約前に確認してください。
まとめ
カンボジア旅行での通信手段として、eSIMは非常に便利で、時間の無駄も少なく、安全に旅を楽しむための有力な選択肢です。
準備をしっかりしておけば、現地で「スマホが使えない」「通信が遅い」といったストレスを大幅に減らせます。
旅行前にスマホの対応状況を確認し、目的に合ったデータ量・プランを選び、出発前にeSIMを購入・設定しておくことのがおすすめですよ。










