
こういった疑問に答えます。
フィジーへの旅を計画している皆さまへ。
南太平洋の楽園であるフィジーでは美しい自然や温かなホスピタリティが旅の醍醐味ですが、旅先でスマホがつながらないとアプリでの移動やグルメ検索、友人への連絡などに支障が出るかもしれません。
そんなときeSIMを活用すれば、渡航前に準備を済ませておくことで現地到着後すぐにネット接続を確保できます。
この記事ではフィジーでの通信事情、eSIMを使う際の疑問、そして選び方のポイントをわかりやすく丁寧にご説明します。
日本から行く方に向けて、安心して旅を楽しめるように情報を整理しました。
フィジーの通信事情を知ろう
旅先でスムーズにスマホを使うためには、その国の通信環境を把握しておくことが大切です。
フィジーでは主要都市や観光地ではモバイル通信網が整備されており、主要キャリアによる4G/LTEが使える場所が多くあります。
一方で、離島や山間部、海岸から離れた地域では電波が弱かったり、そもそもカバーされていないこともあり得ます。
そのため宿泊地や訪問予定の地域がどの程度通信カバーされているかを事前に調べておくと安心です。
また物理SIMカードを現地で購入する手段もありますが、日本から事前にeSIMを準備しておくことで「空港到着直後から使える」「SIMスロットを交換する手間がない」といったメリットが得られます。
通信環境を知った上で旅を快適に過ごすための準備を整えておきましょう。
フィジー旅行におすすめのeSIM4選
フィジー旅行におすすめのeSIMを4つ紹介します。
それぞれ特徴も含めて解説していきますね。
フィジー旅行におすすめのeSIM
Airalo(エラロ)
Airalo(エラロ)はシンガポール発のeSIMです。
アプリで購入・設定が完結するのでとても便利ですよ。
eSIM業界ではかなりの大手なので安心して使えます。
Airaloの特徴
- 世界初のeSIMアプリ
- アプリでeSIMの購入から設定が完結
- 残りのデータ量や日数をアプリで確認できる
- 足りなくなったらチャージOK(※プランにより不可の場合あり)
- 日本語カスタマーサポート対応
Airalo(エラロ)はアプリで管理したりチャージしたりできるので柔軟性が高いです。
もちろん速度もしっかり安定しています。
旅行の日程が確定していなかったり、幅広い選択肢が欲しい方におすすめですね。
紹介コード『KEI4089』で3ドルOFF♪
Saily(セイリー)
Saily(セイリー)はあのNordVPNの会社が開発したというeSIMサービスです。
VPNがなんなのか簡単に説明すると、ネット通信の際に海外のサーバーを経由して回線を保護したり日本にいるのと同じ状態にしたりできます。
またSaily(セイリー)もそのVPNの機能があるので、海外からでも日本にいないと使えないサービスが使えますよ。
Sailyの特徴
- NordVPNの会社がサービスを提供
- VPNの機能がついているので日本限定のサービスが使える
- その他Web保護や広告ブロックなどの機能あり
- サポートは英語
普通のeSIMにはないVPNなどの機能があったりとかなり多機能なeSIMになっています。
Tiktokが使えない国で使えるようになったりと色々便利ですよ。
もちろん速度もなかなか優秀です。
eSIM square(イーシムスクエア)
eSIM squareは世界200ヶ国以上で使えるeSIMです。
数少ない空港カウンターで対応してくれるeSIMでもあります。
eSIM squareの特徴
- 世界200ヶ国以上で使える
- 日本の会社なのでサポートも安心
- 新千歳、成田、羽田、中部国際、関西国際、福岡空港でサポートしてくれる
もちろん空港でなくとも、メールやチャットで使い方などサポートしてくれるので安心してください。
ちなみに通信速度も全く問題ないので、設定がうまくいかない時くらいしか用事はないかもしれません。
eSIM-san(イーシムさん)
eSIM-san(イーシムさん)は日本発のeSIMです。
日本の企業なのでもちろん全て日本語。
LINEサポートも24時間あるので、安心して使えます。
eSIM-sanの特徴
- 日本の企業がサービスを提供
- クレカだけでなくコンビニ決済ができる
- 料金が比較的安い
- LINEで24時間サポート対応
eSIMはクレカ決済が多いので、コンビニ決済ができるのはありがたいですね。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、セイコーマートが対応していますよ。
速度はややバラつきがあるものの、全く問題なく使えるeSIMです。
フィジーで使うeSIMのよくある疑問を解決
ここではフィジーでeSIMを利用する際によくある質問にお答えします。
Q1:フィジーでeSIMは使える?
はい、フィジーでもeSIM対応プランがあります。またデータ量や有効期間に応じた多数のプランも選べますね。
Q2:音声通話・SMS付きのプランはある?
標準的な「旅行者向けeSIM」では、データ通信が主で、通話やSMSは含まれないことが多いです。
ただし音声・SMS機能付きのプランを提供しているeSIMプロバイダーも存在するため、プラン詳細をよく確認することが大切です。
Q3:日本でスマホが対応していないと使えない?
はい、使うにはスマートフォンが「eSIM機能」に対応しており、かつSIMロック解除済みであることが望ましいです。
また物理SIMと併用する場合、どちらを「モバイルデータ回線」として使うかを設定で切り替える必要があります。
Q4:スマホを2台持ちでeSIM+日本のSIM併用できる?
はい、デュアルSIM(物理SIM+eSIM)対応端末であれば「日本のSIMで通話/SMS」「eSIMでデータ通信」を使い分けることも可能です。
ただし使い方によっては日本のSIMがローミング扱いになり高額になる可能性もあるため、設定にはご注意ください。
Q5:現地に到着してからでもeSIM買える?
はい、現地到着後にオンラインで購入・QRコードを受け取ってインストールできるサービスがあります。
ただしWi-Fiや別の通信手段がないとQRコード取得・インストールが難しい場合もあるため、できれば出発前に購入・インストールだけでも済ませておくと安心ですね。
フィジーで使うeSIMを選ぶためのポイント
フィジー旅行で快適に「つながる」ために、eSIMを選ぶ際に重視すべきポイントを詳しく解説します。
利用目的に合ったデータ量と有効期間を選ぶ
まずは滞在日数と通信の使い方(SNS中心か、動画を観るか、テザリングを使うか)を考えましょう。
もし毎日動画を少し観る、旅行中にテザリングを使ってタブレットやPCもつなぎたいなら、5〜10 GB以上、あるいは有効期間を旅行日程に合わせたプランを選ぶことをお勧めします。
通信速度・対応ネットワークをチェック
eSIMプランでは「4G/LTE」「5G対応」といった記載があるものもあります。
フィジー主要地域では4Gは問題なく使えることが多いですが、5Gが利用できるかどうか、また離島・田舎でカバーされているかを確認しておくと安心です。
例えば「4G/5Gカバー」と書かれているサービスがあります。
特に海や島巡りを計画している場合は、通信落ちリスクを考えて“都市部で使える”“離島もカバーされている”という口コミやサービス説明を参考にしましょう。
サポート&使いやすさ/追加データ対応
旅行中に通信トラブルが起きたら大変ですので、eSIMプロバイダーの「インストール方法」「日本語サポート」「トップアップ(追加データ)可能か」を確認しましょう。
またインストール前にスマホ設定(データローミングON、回線選択など)を確認しておくことも大切です。
価格・コストパフォーマンス+隠れ費用を確認
eSIMは従来の海外ローミングより安価になることが多いですが「データ量」「有効日数」「通話・SMSの有無」「テザリング対応」などの条件で価格が大きく変わります。
価格だけで選ぶと「データ量少なめ」「速度制限あり」といった見落としがあることも。
プラン詳細をよく読み、旅行スタイルに見合ったものを選びましょう。
スマホ端末の対応状況を確認
日本で購入したスマホがフィジーで使えるか、eSIM機能が有効になっているか、キャリアロックが解除されているかを事前に確認しましょう。
製造年や機種によってeSIM機能が制限されていることもあります。
また物理SIMとeSIM併用する場合は「どちらを通話用に/どちらをデータ用にするか」の設定も考えておきましょう。
まとめ
フィジーで快適にスマホ・ネット環境を確保するためには、出発前に「eSIM」を準備するのが非常に効率的です。
都市部では良好な通信環境が整っている反面、離島や田舎では電波が不安定になる可能性があります。
そのため、訪問予定地の通信カバーを確認し、自分の滞在日数や利用スタイルに応じてデータ量・有効期間・ネットワーク速度をしっかり選ぶことが大切です。
端末の対応状況やサポート体制、料金体系も忘れずにチェックして、安全・安心・快適なフィジー旅行に備えましょう。
旅先で「ネットつながらない!」と焦ることなく、南太平洋の楽園を思い切り楽しんでくださいね。









