
こういった疑問に答えます。
旅先でも安心してネットが使えるように、今回は中米の国ホンジュラスでのeSIM事情を旅行者目線でわかりやすくご紹介します。
ぜひ出発前にチェックしてみてください。
魅力たっぷりなホンジュラスとは?
ホンジュラスは中米のカリブ海側に面した国で、熱帯雨林やマヤ遺跡、サンゴ礁が美しい島々など、自然と歴史が詰まった旅先です。
首都はテグシガルパ、コパン遺跡やベイアイランズ(バイア・イズランダス)など観光名所も豊富。
英語が通じる観光地もありますが、公用語はスペイン語なので、ちょっとしたコミュニケーションも旅の楽しみになります。
一般的なインフラは都市部では整ってきていますが、地域・場所によっては通信や交通が若干簡素なケースもあります。
そこで旅中に安心してネット接続できるようeSIMを利用するのは非常に有効な選択肢です。
旅にスマホ・タブレットを活用するなら、先手を打っておくのが安心ですね。
ホンジュラス旅行におすすめのeSIM4選
ホンジュラス旅行におすすめのeSIMを紹介します。
それぞれ特徴も含めて解説していきますね。
ホンジュラス旅行におすすめのeSIM
World eSIM(ワールドイーシム)
World eSIM(ワールドイーシム)は、海外レンタルWIfiで業界トップのGLOBAL WiFi(グローバルWiFi)の会社が提供するeSIMです。
日本の企業なのでカスタマーサポートも手厚く、eSIMがよく分からないならこれ一択。
とにかくeSIM初心者の人におすすめのeSIMです。
World eSIMの特徴
- 日本の上場企業がサービスを提供
- シンプルなので使いやすい
- 設定が簡単でサポートも充実
- 残りのデータ量や日数を確認できる
- 初めてeSIMを使う人に一番おすすめ
筆者が以前使った時は設定したらすぐに繋がって助かりました。
速度も安定していたので、ネットに困ることはなかったですね。
とにかくeSIMがよく分からないならWorld eSIM(ワールドイーシム)が一番おすすめです。
Airalo(エラロ)
Airalo(エラロ)はシンガポール発のeSIMです。
アプリで購入・設定が完結するのでとても便利ですよ。
eSIM業界ではかなりの大手なので安心して使えます。
Airaloの特徴
- 世界初のeSIMアプリ
- アプリでeSIMの購入から設定が完結
- 残りのデータ量や日数をアプリで確認できる
- 足りなくなったらチャージOK(※プランにより不可の場合あり)
- 日本語カスタマーサポート対応
Airalo(エラロ)はアプリで管理したりチャージしたりできるので柔軟性が高いです。
もちろん速度もしっかり安定しています。
旅行の日程が確定していなかったり、幅広い選択肢が欲しい方におすすめですね。
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Saily(セイリー)
Saily(セイリー)はあのNordVPNの会社が開発したというeSIMサービスです。
VPNがなんなのか簡単に説明すると、ネット通信の際に海外のサーバーを経由して回線を保護したり日本にいるのと同じ状態にしたりできます。
またSaily(セイリー)もそのVPNの機能があるので、海外からでも日本にいないと使えないサービスが使えますよ。
Sailyの特徴
- NordVPNの会社がサービスを提供
- VPNの機能がついているので日本限定のサービスが使える
- その他Web保護や広告ブロックなどの機能あり
- サポートは英語
普通のeSIMにはないVPNなどの機能があったりとかなり多機能なeSIMになっています。
Tiktokが使えない国で使えるようになったりと色々便利ですよ。
もちろん速度もなかなか優秀です。
eSIM-san(イーシムさん)
eSIM-san(イーシムさん)は日本発のeSIMです。
日本の企業なのでもちろん全て日本語。
LINEサポートも24時間あるので、安心して使えます。
eSIM-sanの特徴
- 日本の企業がサービスを提供
- クレカだけでなくコンビニ決済ができる
- 料金が比較的安い
- LINEで24時間サポート対応
eSIMはクレカ決済が多いので、コンビニ決済ができるのはありがたいですね。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、セイコーマートが対応していますよ。
速度はややバラつきがあるものの、全く問題なく使えるeSIMです。
ホンジュラスで使うeSIMのよくある質問まとめ
ホンジュラスで使うeSIMに関してよくある質問をまとめました。
疑問がある方はさらっと読んでおいてくださいね。
どれくらいのデータ量を用意すれば安心?
旅行内容によって変わりますが、例えばSNS投稿・マップナビ・翻訳アプリなどを使うのであれば少なくとも3~5 GB/数日~1週間程度は準備しておいた方が安心です。
ホンジュラスでは観光地でもWi-Fiが確実とは言えないため、移動中も安心して使えるようデータ確保があると快適です。
現地キャリアはどれ?eSIM対応は?
主な携帯キャリアには Tigo(ホンジュラス)と Claro ホンジュラスがあります。
ただし、これらローカルキャリアが旅行者向けに「即購入・eSIM選択可」と明言しているケースは少なく、物理SIMを店頭購入する案内が主流。
ですので、出発前にグローバルeSIMをオンラインで購入しておくのが効率的です。
日本のスマホで使える?設定の注意点は?
はい、最近のスマートフォンであれば多くがeSIM対応ですが、まず「端末がeSIM機能をサポートしているか」「端末のSIMロックが解除されているか」を確認してください。
そして日本のキャリアの回線を物理SIMとして残しておくなら、eSIMを「副回線」に設定する形が便利です。
設定時には「データローミング」をONにし、eSIMを「モバイルデータ回線」に設定するのがおすすめ。
どのサービスでも「届いたQRコードを読み込み」「eSIMプロファイルを追加」「現地接続」を基本手順として案内しています。
ホンジュラスで使うeSIMの設定の仕方は?
まず出発前に準備をしましょう。以下手順に沿って、安心して旅に出られるように設定しておきましょう。
端末確認:スマホがeSIM対応か、SIMロック解除済かをチェックします。
プラン購入:購入後メールやアプリでQRコードが届きます。
インストール:スマホの設定から「モバイル通信」→「eSIMを追加」などを選び、QRコードを読み取ってプロファイルをインストールします。
出発直前または到着後:ホンジュラス到着後、eSIMの回線を有効にしてください。データ通信をeSIMに切り替え、「データローミング」をONに設定する必要がある場合があります。
確認:ネットに接続できるか、速度や接続状況をチェックします。もし繋がらない場合は、スマホの再起動、回線の選び直し、APN設定の確認を行ってください。eSIM提供元のサポートがあるサービスも多いです。
現地での利用中には、データ消費量に注意しつつSIMカードの取り扱いや余計なローミング設定による料金発生を避けるため、日本の物理SIMの「データローミングをオフ」にしておくのが賢いですね。
まとめ
ホンジュラス旅行では、スマホで安心の通信環境を整えておくことが快適な旅の鍵となります。
旅行用eSIMを使えば、物理SIMの購入・差し替えの手間なく、出発前の準備で現地到着後すぐにネット接続可能です。
ホンジュラスではローカルキャリアによるeSIM提供が十分に普及していないため、グローバルeSIMサービスを活用するのがおすすめです。
旅先での地図検索、観光情報確認、SNS投稿など、スマホを活用して、ホンジュラスの大自然・遺跡・島々を思い切り楽しんでください。
安全・快適な旅になりますように。









