
こういった疑問に答えます。
グアテマラ旅行を楽しもうとしているあなたへ。
今回は、旅先で欠かせない「通信・ネット環境」に焦点を当て、グアテマラで使うeSIM情報を徹底解説します。
日本からグアテマラへ旅行する方が安心してスマホやタブレットを使えるよう、最新事情を丁寧に把握しました。
ではまず、旅先での「通信事情」から見ていきましょう。
グアテマラって“どんな通信環境?”~旅先スマホ事情
グアテマラでは、都市部ではスマートフォンが広く普及しており観光地でもネット環境が比較的整っています。
例えば首都のグアテマラシティや観光地のアンティグア・グアテマラ、アティトラン湖周辺では、データ通信を使って地図を確認したりSNS投稿をしたりといった旅先のスマホ利用は充分可能です。
また通信事業者としては大手にClaro、Tigo、Movistarがあり、それらの電波を間借りしてeSIMを利用することになります。
ただし地方・山間部やラグーン沿いなど極端にアクセスが悪い地域では、4G/LTEが届きにくかったり速度が低かったりする可能性もあるため、旅行プランに応じて「通信の確保」を意識しておくと安心です。
グアテマラ旅行におすすめのeSIM3選
グアテマラ旅行におすすめのeSIMを3つ紹介します。
それぞれ特徴も含めて解説していきますね。
グアテマラ旅行におすすめのeSIM
Airalo(エラロ)
Airalo(エラロ)はシンガポール発のeSIMです。
アプリで購入・設定が完結するのでとても便利ですよ。
eSIM業界ではかなりの大手なので安心して使えます。
Airaloの特徴
- 世界初のeSIMアプリ
- アプリでeSIMの購入から設定が完結
- 残りのデータ量や日数をアプリで確認できる
- 足りなくなったらチャージOK(※プランにより不可の場合あり)
- 日本語カスタマーサポート対応
Airalo(エラロ)はアプリで管理したりチャージしたりできるので柔軟性が高いです。
もちろん速度もしっかり安定しています。
旅行の日程が確定していなかったり、幅広い選択肢が欲しい方におすすめですね。
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Saily(セイリー)
Saily(セイリー)はあのNordVPNの会社が開発したというeSIMサービスです。
VPNがなんなのか簡単に説明すると、ネット通信の際に海外のサーバーを経由して回線を保護したり日本にいるのと同じ状態にしたりできます。
またSaily(セイリー)もそのVPNの機能があるので、海外からでも日本にいないと使えないサービスが使えますよ。
Sailyの特徴
- NordVPNの会社がサービスを提供
- VPNの機能がついているので日本限定のサービスが使える
- その他Web保護や広告ブロックなどの機能あり
- サポートは英語
普通のeSIMにはないVPNなどの機能があったりとかなり多機能なeSIMになっています。
Tiktokが使えない国で使えるようになったりと色々便利ですよ。
もちろん速度もなかなか優秀です。
eSIM-san(イーシムさん)
eSIM-san(イーシムさん)は日本発のeSIMです。
日本の企業なのでもちろん全て日本語。
LINEサポートも24時間あるので、安心して使えます。
eSIM-sanの特徴
- 日本の企業がサービスを提供
- クレカだけでなくコンビニ決済ができる
- 料金が比較的安い
- LINEで24時間サポート対応
eSIMはクレカ決済が多いので、コンビニ決済ができるのはありがたいですね。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、セイコーマートが対応していますよ。
速度はややバラつきがあるものの、全く問題なく使えるeSIMです。
グアテマラで使うeSIMの「よくある質問」~旅前チェック
ここでは、グアテマラ旅行前によく出る疑問を整理します。
どんなプランがある?費用は?
データ専用プランが中心です。
また無制限に使える「データ使い放題」プランも一部で提供されています。
ただし「電話番号付き」「SMS・通話付き」プランは少なめで、音声通話が必要な場合は別途手段を用意した方が無難です。
日本から旅行、スマホの条件は?
スマホが「eSIM対応(かつ端末がSIMロック解除または利用可能状態)」「使いたいプランのネットワークに対応」していることが前提です。
加えて旅行前にeSIMのQRコードを受け取ってインストールしておくと到着後スムーズです。
自分のキャリアでローミング使ったら?
日本のキャリアをそのまま使う「国際ローミング」も可能ですが、高額な請求となるケースがあります。
グアテマラでは「ホームキャリアのローミング料」として予想外の費用が発生するため、旅行者向けにはeSIMや現地プリペイドが推奨されています。
グアテマラでeSIMを選ぶポイント~旅先で失敗しないためのチェック
旅行先で快適に通信を使うため、eSIM選定時に押さえておきたいポイントを丁寧に解説します。
通信品質・カバー範囲
都市・観光地では4Gが主流ですが、山岳部やリゾート地では電波が弱めになることがあります。
特に「遺跡見学」「山登り」「湖畔リゾート」などを旅程に含む場合、通信をあてにしすぎない余裕も持っておきましょう。
プラン内容(データ量・有効期間)
旅行日数や用途(SNS投稿・地図使用・動画閲覧)に応じて用量を選びましょう。
動画を見ないのであれば、3〜5GBあれば1週間程度の旅には充分です。
価格・コストパフォーマンス
eSIMは物理SIM購入+店舗訪問不要という利便性がありますが、プランによって価格差があります。
特に「到着後現地で購入するプリペイドSIM」と「出発前にeSIMを購入・設定する」はコスト・手間・速度の面で異なります。
出発前にeSIM設定済みの方が結果的に安く、安心ですよ。
対応端末/設定のしやすさ
旅行者の多くはスマホで使うため、「端末がeSIM対応か」「ネットワークバンドに対応しているか」を事前に確認してください。
加えて、旅行中に手こずらないよう、購入からインストールまでの手順を事前に済ませておくことをおすすめします。
なおプランによっては通話・SMS非対応(データ専用)であることもあります。
使い勝手(ホットスポット・テザリング)とサポート
旅先ではタブレットやノートPCと連携したり、複数人で共有したりするケースもあります。
ホットスポットが使えるか、データシェアが可能か、サポートが24時間対応かなどもチェックポイントとなります。
例えば、とあるeSIMでは「ホットスポット利用可」「24時間サポートあり」と記載されています。
まとめ
グアテマラ旅行において通信環境を整えることは、安心・快適な旅の大きな要素です。
eSIMを利用することで、空港でSIMを探す手間が省け、日本出発前から準備でき、到着直後からネット利用可能ですよ。
今回紹介した「通信事情」「よくある質問」「選ぶポイント」を参考に、ご自身の旅程・利用目的に合わせたeSIMをぜひ検討してみてください。
旅先での「つながる安心」が、旅の楽しさをさらに広げてくれます。安全で素晴らしいグアテマラ旅行をお祈りしています。








