
こういった疑問に答えます。
パキスタンへ旅立つあなたにとって、スマホのネット接続はとても大切です。
現地で快適にインターネットを使うためには、従来のローミングよりもeSIMを使う選択肢が増えています。
この記事では、パキスタン旅行を想定してeSIMの基本から使い方、メリット・注意点まで余すところなく詳しく解説します。
スマホ1台で安心して旅を楽しむ準備をしておきましょう。
パキスタンってどんな国?
パキスタンは南アジアにある多様な文化と自然を持つ国で、首都がイスラマバード、最大の都市がカラチです。
歴史的には古代インダス文明から、ムガル朝、英国植民地時代を経て独立を果たした国で、民族・言語・宗教・地理的特徴が非常に豊かです。
旅の目的地としては、イスラマバードの近代都市風景から、北の山岳地帯(フンザ、ギルギットなど)、そしてカラチの喧騒と海岸風景といった変化に富んだ体験が可能です。
また、モスクや歴史的建造物、活気あるバザール、山岳自然と、インドとはまた違う魅力があります。
治安面・移動面で準備が必要な地域もありますが、旅を通して出会える人々の温かさや予想外の発見も多いでしょう。
移動や通信確保をしっかりしておけば、安心して旅に没入できます。
パキスタン旅行におすすめのeSIM7選
パキスタン旅行におすすめのeSIMを7つ紹介します。
それぞれ特徴も含めて解説していきますね。
パキスタン旅行におすすめのeSIM
World eSIM(ワールドイーシム)
World eSIM(ワールドイーシム)は、海外レンタルWIfiで業界トップのGLOBAL WiFi(グローバルWiFi)の会社が提供するeSIMです。
日本の企業なのでカスタマーサポートも手厚く、eSIMがよく分からないならこれ一択。
とにかくeSIM初心者の人におすすめのeSIMです。
World eSIMの特徴
- 日本の上場企業がサービスを提供
- シンプルなので使いやすい
- 設定が簡単でサポートも充実
- 残りのデータ量や日数を確認できる
- 初めてeSIMを使う人に一番おすすめ
筆者が以前使った時は設定したらすぐに繋がって助かりました。
速度も安定していたので、ネットに困ることはなかったですね。
とにかくeSIMがよく分からないならWorld eSIM(ワールドイーシム)が一番おすすめです。
Airalo(エラロ)
Airalo(エラロ)はシンガポール発のeSIMです。
アプリで購入・設定が完結するのでとても便利ですよ。
eSIM業界ではかなりの大手なので安心して使えます。
Airaloの特徴
- 世界初のeSIMアプリ
- アプリでeSIMの購入から設定が完結
- 残りのデータ量や日数をアプリで確認できる
- 足りなくなったらチャージOK(※プランにより不可の場合あり)
- 日本語カスタマーサポート対応
Airalo(エラロ)はアプリで管理したりチャージしたりできるので柔軟性が高いです。
もちろん速度もしっかり安定しています。
旅行の日程が確定していなかったり、幅広い選択肢が欲しい方におすすめですね。
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Saily(セイリー)
Saily(セイリー)はあのNordVPNの会社が開発したというeSIMサービスです。
VPNがなんなのか簡単に説明すると、ネット通信の際に海外のサーバーを経由して回線を保護したり日本にいるのと同じ状態にしたりできます。
またSaily(セイリー)もそのVPNの機能があるので、海外からでも日本にいないと使えないサービスが使えますよ。
Sailyの特徴
- NordVPNの会社がサービスを提供
- VPNの機能がついているので日本限定のサービスが使える
- その他Web保護や広告ブロックなどの機能あり
- サポートは英語
普通のeSIMにはないVPNなどの機能があったりとかなり多機能なeSIMになっています。
Tiktokが使えない国で使えるようになったりと色々便利ですよ。
もちろん速度もなかなか優秀です。
TORA eSIM(トライーシム)
TORA eSIM(トライーシム)は日本発のeSIMです。
豊富な支払い方法に対応している特徴がありますね。
TORA eSIMの特徴
- データ使い放題のプランがある
- 周遊プランでは複数の国でそのまま使える
- クレカ・PayPay・AmazonPay・コンビニ払いに対応
- LINEでサポートをしてくれる
日本の会社なのでクオリティやサポートは信頼できますよ。
実際に使ってみましたが、なかなか良かったです。
LINEサポートも安心ですね。
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eSIM square(イーシムスクエア)
eSIM squareは世界200ヶ国以上で使えるeSIMです。
数少ない空港カウンターで対応してくれるeSIMでもあります。
eSIM squareの特徴
- 世界200ヶ国以上で使える
- 日本の会社なのでサポートも安心
- 新千歳、成田、羽田、中部国際、関西国際、福岡空港でサポートしてくれる
もちろん空港でなくとも、メールやチャットで使い方などサポートしてくれるので安心してください。
ちなみに通信速度も全く問題ないので、設定がうまくいかない時くらいしか用事はないかもしれません。
eSIM-san(イーシムさん)
eSIM-san(イーシムさん)は日本発のeSIMです。
日本の企業なのでもちろん全て日本語。
LINEサポートも24時間あるので、安心して使えます。
eSIM-sanの特徴
- 日本の企業がサービスを提供
- クレカだけでなくコンビニ決済ができる
- 料金が比較的安い
- LINEで24時間サポート対応
eSIMはクレカ決済が多いので、コンビニ決済ができるのはありがたいですね。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、セイコーマートが対応していますよ。
速度はややバラつきがあるものの、全く問題なく使えるeSIMです。
Nomad SIM(ノマドシム)
Nomad SIM(ノマドシム)は日本発のeSIMです。
データを使い切った後でも最大128kbpsで低速ながらも使い続けることができます。
Nomad SIMの特徴
- 日本の企業がサービスを提供
- 期間終了までデータを使い切っても低速で使える
正直データを使い切った後でも使えるということ以外は特に普通です。
選択肢の一つとして持っておくには良いでしょう。
パキスタンで使うeSIMのよくある質問
パキスタンでeSIMを使おうとすると、いろいろな疑問が出てくるかもしれません。
ここでは代表的な質問にわかりやすくお答えしていきます。
どんなプランがありますか?
旅行者向けに「データ専用」のeSIMが多く、例としては「1GB/7日」「10GB/30日」といった設定があります。
料金も手頃です。また、「高速通信・ホットスポット利用可」というプランも提供されています。
物理SIMと比べてどうですか?
物理SIMを現地で購入する手間(店舗探し、登録、言語対応など)や、出発前の準備が少ない点でeSIMは有利です。
ただし、データのみに限定されていて「現地電話番号で通話・SMSを多用したい」という場合は物理SIMの方がプラン選択肢が広い場合もあります。
使う端末・設定に条件はありますか?
はい。eSIM対応のスマートフォンが必要です。
また旅行用に購入したeSIMプランを使用する際は「元のSIMを使ったまま」「データ通信回線をeSIMに切り替える」設定が可能か確認しておきましょう。
通信品質・ネットワークは大丈夫?
パキスタンの通信事業者では主要都市で4G(LTE)サービスが普及しており、データ通信は一定のレベルで期待できます。
ただ地域によっては電波が弱かったり、速度が思ったほど出ないケースもあります。
パキスタンで使うeSIMの設定方法
旅先でスムーズにスマホを使えるよう、eSIMの設定手順をステップごとに見ていきましょう。
まず旅の前に
対応端末か確認:お使いのスマホがeSIM機能に対応しているか、日本で事前に確認しておきましょう。
プラン購入:信頼できるeSIM提供サービス(例えばNomadやSailyなど)でパキスタン用のプランを購入します。QRコードがメールで届きます。
eSIMをスマホに追加:スマホの設定からモバイル通信またはSIMの項目に進み、「モバイル通信プランを追加」などのボタンを選んでQRコードを読み取ります。
旅先での手順
- データ回線の切替:元のSIMを日本国内用に残したまま、データ専用でeSIM回線を選択する設定にすることをおすすめします。こうすることで着信や日本用SIMとの切り替えも安心です。
- データローミングをONにする:スマホ設定で「データローミング」をオンにし、現地ネットワークを使用できるようにします。多くのプランは現地SIM扱いとなるため、ローミングとして課金されない場合もあります。
- 利用開始:eSIMを有効にしてから旅先でインターネット接続を確認します。プランによっては「アクティベーション時刻から24時間」「使用開始時から計算」されるものもあります。例えばあるプランでは「90日有効」など長期利用も可能です。
旅先で知っておきたいポイント
- Wi-Fi共有(テザリング)をプランがサポートしているか確認しておくと、タブレットや複数端末で使いたい時に便利です。
- スマホの通信設定で「優先回線」を指定できる端末では、eSIMをデータ通信用、物理SIMを音声用にしておくと安心です。
- 現地でトラブルが起きた際に備え、プラン購入サービスのサポート連絡先や利用規約を事前に確認しておきましょう。
まとめ
パキスタン旅行において、eSIMを使うことは「到着時からネット接続を確保」「日本のSIMをそのまま残しておける」「手続きが比較的簡単」という大きなメリットがあります。
主要な通信事業者もeSIM対応を進めており、旅行者向けのデータ専用プランも多く出ています。
設定も手順を押さえておけば難しくありません。
ただし、地域によって電波状況や速度にばらつきがあるため、都市部以外のエリアに行く予定がある場合は「予備のWi-Fi」や「通信量に余裕あるプラン」を用意しておくと安心です。
旅先でスマホのつながりに悩む時間を減らして、思い切りパキスタンの旅を楽しんでください。












